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ぬるま湯にっき

22歳大学生女の旅行記録や日々のこと。肉とコーヒーとチョコレートと温泉に目がない。

ラトビア(リガ)観光【バルト三国旅行記:7】

ラトビア(リガ)観光

 

エストニア(タリン)からバスで出発し、
リガのバスターミナルに到着します
まずは荷物を置きにドミトリーへ


リガで泊まるドミトリーは800円くらいでした
なので、観光地やバスターミナルからは少し歩きます

ドミトリーへ行く道

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観光地から少し外れるので、
だんだん治安が悪そうな感じになってくる


迷いながら20〜30分ほど歩くと到着
『CENTRAL HOSTEL』

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ブザーを押すと出てきてもらえる仕組みでしたが、
何度ブザーを押しても出てこない


押しまくる

10分くらい

ようやく出てきてくれたーー

 

中は800円ということを考えると綺麗でした
ただロッカーが狭くて、貴重品は厳選して入れました

 

荷物を置いて、いざ観光

の前に、腹ごしらえ

 

旧市街からほど近くにある、チェーンのピザ屋に入りました

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ピザとスープを注文

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う、うまーーーーい 

 

 

ただお腹が減ってただけなのか何なのかはよくわからないけど、
とにかく美味しかった
そして結構でかめ

スープは味が濃いけど、美味しい

かなり満足して、旧市街へ

 


建物はタリン旧市街とあんまり変わらないんじゃないの〜〜と思ってましたが、
実際に行くと、ぜんぜん違うことがわかりました

 


リガの建物の方が荘厳で、
タリンのような長閑さはありません


雰囲気も気持ち暗く感じる(雨降ってたからかも)

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ブラックヘッドの会館(リーガを代表する建築)

 

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聖ゲオルギ教会(リーガで現存する最も古い建物)

 

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ピザハットだーー

(KFCやフライデーズもあったよ)

 

 

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街並み

 

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自由記念碑

 

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猫の家

 

建物には歴史はもちろんのこと、結構逸話があったりするのですが、

この "猫の家"の逸話が好きだったので書きます


『リーヴ広場の北側に、屋根の上で伸びをする猫が見える。この猫は以前は反対の方向を向いていたという。なぜなら‥
かつてこの家には裕福なラトヴィア商人が住んでいた。彼は大ギルドに加わりたいと思った。しかしその十分な資格を持っていたにもかかわらず、ラトヴィア人ということでドイツ人が支配的なギルドの加入を拒否された。怒った彼は大ギルドの会館に尻を向けた猫を屋根に取り付けてそれに応えた。ギルドは激怒したが、彼はこう答えたという。
「あなたがたは規則を持っているのにそれを守らない。私の猫は規則など持っていないのだから、どう振る舞おうと勝手じゃないか。」
その後大ギルドの会館はコンサートホールに変わり、猫は音楽に誘われて向きを変えたとのことだ。』(地球の歩き方より)

 

続く

【22歳女ひとり】エストニア(タリン)からラトビア(リガ)への移動方法【バルト三国旅行記:6】

エストニア(タリン)から、ラトビア(リガ)への移動について

 

まず『Autobussijaam』という場所を目指します

 

タリン旧市街から向かうには、
『Hobujaama』というトラムの停車駅から
『Autobussijaam』という停車駅を目指します

 

タリン旧市街からすぐ行けるショッピングモールの地下にバスターミナルがありますが、
そちらではないです

 


バス停の時刻表(2016年10月)

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結構ある

 

タリン市民はバス代を支払わなくて良いらしいので、
お金は自己申告しなければ払うことができません


着いて西の方を見ると、すぐに見えてきます

 

(トラムに乗っている時、黒い帽子、黒いコート、ステッキを持った白髪のおじいさんが、バスターミナルの方を指をさしてくれたので降りてすぐにわかりました、優しい)


でーん

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非常にわかりやすい


事前にチケットを予約していなかったので、
まずはチケットを購入します


受付カウンターに行き、

「アイウォントゥーゴートゥーリガ!」
というと、時間を聞いてくれました

 

30分後があったので、それを選択


2000円しなかったですね、正確に覚えてないのですが。。


国を超えるかつ、6時間くらいのバス旅なのに2000円しないのか。。安い

 

 

バスターミナルには、お菓子やコーヒーなどが売ってます

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コーヒーを飲みながら待っていると、
バス乗り込み時間


乗るバス

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乗る前、目の前のおばさんがチケットは買っているのにバスに乗せてもらえてもらえていなくて、
エストニア語なので理由が全くわからない)
ビビりながらチケットを渡す


すんなり乗せてもらえる

ホッ

 

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なんかついてる、安いのに

(ちなみにWi-Fiも使えます、安いのに)

 

バス旅の始まり〜


タリンのカレフチョコレートで買ったチョコレートを食べながら

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(おいしー!)


一直線田舎道をずっと走ります
(バスの運転手が携帯いじってるしおかし食べてるし電話してるしで、ちょっと怖かった)

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続く

 

 

【22歳女ひとり】エストニア(タリン)でおすすめのカフェとお土産屋【バルト三国旅行記:5】

 

タリンで行った中でもおすすめのカフェとお土産屋を紹介します


まずはカフェ☕️
『Pierre Chocolaterie(ピエールショコラティエ)』

エストニアでもかなり有名なチョコレートカフェです☕️

 

内装

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アンティーク調のインテリアがたくさん置かれています

老舗なだけあり歴史の感じられる空間

 

 

店内に入るやいなや、チョコレートの甘い香りに包まれます(極楽)

 

入るとすぐ傍に注文カウンターがあります

ケーキやサンドイッチ、どれも美味しそうでしたが
1番定番のチョコレートドリンクを注文

 

ででん

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美しい

こぼさないようにそ〜〜っと自分で席に持っていきます

 

ワクワクしながら飲みます

 

 

 

 

 

 

 

濃厚!


見た通りの濃厚!

 

濃厚だけどくどくない〜っ

みたいなのは特になく、結構くどめです

でも美味しい

(エッグスシングスの生クリームは濃厚そうだけど意外と食べられるらしい、まだ食べたことないけど)


底にはトロトロのチョコレートが溜まっていました

 

美味しく完飲

 

 


チョコレート好きはマストです

甘いの苦手な人は、

サンドイッチとか食べてもいいかもしれません

食事も充実していました

 

雰囲気を味わうだけでも、楽しいひと時を過ごせると思います

 

 

次はおすすめ土産物屋

 

ピエールショコラティエの目の前にある
おばあちゃんがやっている小さなカトラリーのお店(名前忘れた。。)

 

値段も良心的、種類も豊富、おばあちゃんも優しく温かみのあるお店でした
土産物屋感(どこの土産物屋に入っても同じものが置いてあり、量産されてる感じ)が無く、
タリン旧市街の中では1番おすすめです

そこで買ったもの

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パンを置いたらそれだけでおしゃれな朝食に仕上がる木製の板は
サイズや形によって値段が違い、私が購入したのは16€
日本で似たようなものを買うより、かなりお安めだと思います

 

 

以上、タリンでのおすすめカフェと土産物屋でした、是非行ってみてください!

【22歳女ひとり】タリン旧市街観光【バルト三国旅行記:4】

バルト三国旅行記


エストニアでの初めての朝、散歩へ
8時前でまだ薄暗い
朝散歩は気持ちいいいい〜〜人少ないし

 

30分ほど散歩してドミトリーに戻り、朝食

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おしゃれな朝ごはん

 

今日は丸1日 歩き回ってタリンの観光🇪🇪
まず案内所で地図をもらい、旧市街をぐるぐる回ります

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お〜〜〜〜〜〜〜

きれい かわいい

 

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この写真のピンクの建物は、24時間営業のコンビニ(朝入ったら酔っ払いのおじさんが座り込んでいて怖かったからすぐ出た)

 

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こちらは聖オレフ教会からの眺め

教会の上に登るには別料金かかりますが、登る価値アリです

絵に描いたようだ

 

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古本屋 雑に置いてある

 

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観光地なので、民族衣装を着ています

(写真、見づらいですが)

ナッツを売っていました

 


そしてそして、旧市街から出て行きたかったところがありました
それはエストニア老舗の
『カレフチョコレート(ロッテルマン店)』
チョコレート大好き!チョコレートには目がない!
ので、絶対行きたかったところです

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日本に比べてサイズは大きいけど値段は安い

素晴らしき
大きめ板チョコ100円しません


こちらが買ったもの↓

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全て自分用


安いし可愛いし美味しいし、お土産にいいかもしれません

大事に持ってないとすぐ割れてしまいますが(ほぼ割れた)

 

旧市街へ戻り、ドミトリーへ
チョコを置きたかったのと、早くも疲れた
観光地のど真ん中に泊まるところがあるのはいいですね
1時間ほど休憩し、お昼を食べに

 

お昼はこちら

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『vanaema juures RESTORAN』
エストニアの郷土料理が食べられます

 

店内は薄暗く、天井は低い

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机1つ1つにロウソクが灯してあり、良い雰囲気(お客私だけ)


料理は英語表記があったので、お肉っぽいメニューを注文
するとパンが出てきました

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あれれ?と思いながら食べる


ん・・・

 

 

 

 

美味しい

 

 

美味しい!!


多分サワークリームとオニオンとネギを混ぜたバターのようなものがとても美味しい
初めて食べた味でした
パンもしっとりしていて美味しい

 

パンの美味しさに感動しバクバク食べていたら、
頼んでいたものがきました

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良かった、お肉きた

(何肉だったか失念してしまった)


こちらも美味しい
お肉はもちろんのこと、じゃがいも美味しすぎる
こんな美味しいじゃがいもは初めてだぞ〜


チップ含めて全部で1500円くらいでした
パン代は請求されてませんでした

 

美味しいご飯でお腹いっぱいになった後は、
タリンの現代美術館へ行きました

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読めないけど、いまはこれを展示しているらしい
中へ入ると、家具や食器が置かれていた

(写真撮影オーケー)

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欲しい

 

美術館を出て、再び散策

 

 

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健康ミュージアム 後光がさしてる

 

 

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太っちょマルガレータ
(この建物は元々監獄として使われており、
そこで囚人の世話をしている人が太っちょでマルガレータという名前だったかららしいです、
一説によると)

 

 

 

続く

 

 

【22歳女ひとり】エストニア着いた【バルト三国旅行記:3】

バルト三国旅行記

ついに

タリン(エストニア)着いた〜〜ヤッホー

 


タリン空港はとても小さい空港でした


怒った顔したおばさんに入国審査を受け、

いざ入国


ドミトリーがタリン旧市街の中にあったので、バスで向かいます

事前調査で2番バスに乗ればタリン旧市街へ行けるとわかっていたので、2番バスを探しました
20時を過ぎていて、周りも真っ暗でしたがすぐ発見

 

バスは先払い

よくわからずアタフタしていたら運転手さんが

「あとで大丈夫だよ」と笑顔のジェスチャー

親切な方で良かったです


A.Laikmaaというバス停で下車

空港から10〜15分ほどだったと思います


バス停の目の前にあるイオンのようなショッピングモールを突っ切り、広場に出ます
広場を抜け、地図を見ながら歩いていると、viru門を見つける

うおーー

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(着いた日は暗かったので、翌日また行って写真撮りました

地球の歩き方で散々見たやつや〜)

 

歩いてる人に道を聞きつつ、ドミトリーにたどり着きました

 

旧市街の真ん中、いい場所
タリンで2泊するドミトリーが「旅の家」というところ
ここはオーナーの方が日本人だし、旧市街の真ん中で観光もしやすそう

ということで、すぐ決めました

 

いや、本当はドミトリーって汚そうだし、

自分人見知りだからフレンドリーな感じで来られたら怖いし、
うるさくて寝れなそうだし・・

でも安いから(旅の家は1泊1300円くらい)仕方ないという感じで決めました

 

 

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(TABINOYAロゴ)


ベルを鳴らすと、中からオーナーが出て来ました。「こんばんは^_^」
日本語にホッ


ドミトリー説明の時、

「長く泊まっていた人が出ていくから、パーティするのでもしよかったら」とお誘いして頂きましたが、部屋に着くと疲れ果て眠ってしまいました

 

部屋は韓国人らしき静かなと女性と一緒

 

ドミトリーに泊まる人って、

友達になろう!いえーい!て感じの人ばかりだと思っていたけど(偏見)、

全然そんなことなくてよかった

みなさんさっぱり

 

 

 


意外ときれいなドミトリー

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続く

【22歳女ひとり】アエロフロート、シェレメチェボ空港について【バルト三国旅行記:2】

バルト三国旅行記

10月19日昼の12時、

約10時間かけて成田空港からシェレメチェボ(モスクワ)空港へ〜✈️

 

怯えながら乗ったアエロフロートでしたが、

機内でのサービスも良かったし、機内食も美味しかった
(なぜアエロフロートを選んだかというと、安かったから

最安値はトルコ空港だったけど、さすがにやめた)

 

機内食、なぜか「フィッシュorビーフ?」聞かれなかった

ビーフにする気満々だったけど

言わずともビーフがきた

 

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見た目は微妙

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夜は聞かれた

フィッシュにしてみた

こちらも見た目は・・

 

でも美味しかった、特にビーフ(肉好き)

 

 

 

地球の歩き方熟読しながら、デッドプールオーシャンズ11観ました

オーシャンズシリーズはワクワクするね

 

もちろんエコノミーだったので、

エコノミー症候群になるんじゃないかと不安な10時間

(死んでしまうこともあるとネットで見てた)

飛行機の中をウォーキングしまくりました

 


無事にモスクワ着

エコノミー症候群ならなかった
事前にシェレメチェボ空港について調べているとき、シェレメチェボ空港は迷路だの、移動が大変だの書かれてましたが乗り換えは意外とすんなり

歩いて10分くらいで次のゲートへ

 


そういえば

出発まであと3日くらいの時に、

「ビザビザビザのロシアって、もしかして経由でもビザ・・いる?」
ふと思い恐る恐る調べてみたら、

「ゲート間の移動でも必要です」とか、「乗り換えだけなら不要ですよ」とか。。

 

どっちだよ

 

と思いながら、ビザ発行するのお金かかるし、今から間に合うのかよくわかんないし、

ロシア語も英語もできないから空港問い合わせは難易度高い

(といろいろ言い訳しながら面倒なだけ)

 

「乗り換えだけなら不要ですよ」って言ってる人もいるし、そっちを信じるか

と思い、ビザ持たずにしゅっぱーつ!してました


着くときも不安ではありましたが、やっぱり必要ありませんでした

よかったナ〜ホント

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シェレメチェボ空港で撮った写真これだけ

大量のマトリョーシカ

行きはビビってたので全然探検できませんでした


乗り換え1時間程待ち
小さな飛行機に乗り込み、2時間弱でタリン空港


やったーーーついにバルト三国
あたりは真っ暗

ドミトリーへ向かいます

 

続く

 

 

 

タリン行きの飛行機で出たサンドイッチ

ぱさぱさでマズい

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【22歳女ひとり】出発の日【バルト三国旅行:1】

バルト三国旅行記

 

(この記事ではまだ日本を出ません)

 

2016年10月19日から26日までバルト三国へ行ってまいりました

女ひとり

とても楽しかったので記録を

 

学生生活も最後だし海外でも行っとくか〜〜

と思ったのがきっかけ

 

(卒論で杉原千畝について調べていたので)リトアニア行っちゃおうかな、ついでにエストニアラトビアも行っちゃおかな

という感じでバルト三国行き決定

 

そもそもひとりで行くつもりはなかったんですが、

数少ない友達を2.3人ほど誘ってみたものの断られ

まあいいやひとりで行ったろ〜とひとり旅決定

 

 

実家にいる親に伝えると、国内すらひとりで旅したことないくせに、危ないからダメに決まってると怒られましたが、

頑固に、強行突破。

で、バルト三国ひとり旅けってい〜🇪🇪🇱🇻🇱🇹

 

安くするため、ツアーは使わず、飛行機、ドミトリー、ホテル、向こうでの移動バス、

全て自分で手配しました

ちなみに初ひとり旅でしたが、簡単に予約できました

英語は全くできまてん

自分で調べることで国の知識も付いた気がする

 

そして結構格安旅行です

交通費、宿泊費、食費、お土産など全部込み込みで16万くらい(細かい値段は忘れてしまいました)

航空機は往復共にアエロフロート(散々いろんな人に大丈夫なの?と聞かれましたが無事

なんなら快適でした)、

泊まるところは最終日以外ドミトリー(嫌だった)、など諸々の節約

ちなみに優しい兄から8万を借りてます、ありがとう

 

では早速書いていきたいと思います

 

1日目、家を出てから約1時間、昔のパスポートを持ってきていることに気づく

自分、こんな初歩的ミスすると思ってなかった

 

なんとか家の近所に住むおじいちゃんに途中まで持ってきてもらい

無事成田空港へ

本当にごめんなさーーい

ありがとうおじいちゃん

 

色々な手続きを済ませ、ユーロに換金しました

換金したのは7万円

あとはスムーズに飛行機に乗り込みました

隣り席なし、やったー

シェレメチェボ(モスクワ)空港まで、10時間の長旅の始まりです

 

ドキドキ

 

 

続く