読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぬるま湯にっき

22歳大学生女の旅行記録や日々のこと。肉とコーヒーとチョコレートと温泉に目がない。

ラトビア(リガ)観光【バルト三国旅行記:7】

ラトビア(リガ)観光

 

エストニア(タリン)からバスで出発し、
リガのバスターミナルに到着します
まずは荷物を置きにドミトリーへ


リガで泊まるドミトリーは800円くらいでした
なので、観光地やバスターミナルからは少し歩きます

ドミトリーへ行く道

f:id:longlongdog:20170213140227j:image

f:id:longlongdog:20170213140236j:image

観光地から少し外れるので、
だんだん治安が悪そうな感じになってくる


迷いながら20〜30分ほど歩くと到着
『CENTRAL HOSTEL』

f:id:longlongdog:20170213140259j:image
ブザーを押すと出てきてもらえる仕組みでしたが、
何度ブザーを押しても出てこない


押しまくる

10分くらい

ようやく出てきてくれたーー

 

中は800円ということを考えると綺麗でした
ただロッカーが狭くて、貴重品は厳選して入れました

 

荷物を置いて、いざ観光

の前に、腹ごしらえ

 

旧市街からほど近くにある、チェーンのピザ屋に入りました

f:id:longlongdog:20170213140334j:image

 

ピザとスープを注文

f:id:longlongdog:20170213140406j:image

f:id:longlongdog:20170213140428j:image

う、うまーーーーい 

 

 

ただお腹が減ってただけなのか何なのかはよくわからないけど、
とにかく美味しかった
そして結構でかめ

スープは味が濃いけど、美味しい

かなり満足して、旧市街へ

 


建物はタリン旧市街とあんまり変わらないんじゃないの〜〜と思ってましたが、
実際に行くと、ぜんぜん違うことがわかりました

 


リガの建物の方が荘厳で、
タリンのような長閑さはありません


雰囲気も気持ち暗く感じる(雨降ってたからかも)

f:id:longlongdog:20170213140611j:image

ブラックヘッドの会館(リーガを代表する建築)

 

f:id:longlongdog:20170213140620j:image

聖ゲオルギ教会(リーガで現存する最も古い建物)

 

f:id:longlongdog:20170213140530j:image

ピザハットだーー

(KFCやフライデーズもあったよ)

 

 

f:id:longlongdog:20170213141119j:image

街並み

 

 f:id:longlongdog:20170213141313j:image

自由記念碑

 

f:id:longlongdog:20170213140634j:image

猫の家

 

建物には歴史はもちろんのこと、結構逸話があったりするのですが、

この "猫の家"の逸話が好きだったので書きます


『リーヴ広場の北側に、屋根の上で伸びをする猫が見える。この猫は以前は反対の方向を向いていたという。なぜなら‥
かつてこの家には裕福なラトヴィア商人が住んでいた。彼は大ギルドに加わりたいと思った。しかしその十分な資格を持っていたにもかかわらず、ラトヴィア人ということでドイツ人が支配的なギルドの加入を拒否された。怒った彼は大ギルドの会館に尻を向けた猫を屋根に取り付けてそれに応えた。ギルドは激怒したが、彼はこう答えたという。
「あなたがたは規則を持っているのにそれを守らない。私の猫は規則など持っていないのだから、どう振る舞おうと勝手じゃないか。」
その後大ギルドの会館はコンサートホールに変わり、猫は音楽に誘われて向きを変えたとのことだ。』(地球の歩き方より)

 

続く